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発毛・育毛医薬品のランキング

 

1位フィンペシア 2位フィンペシア+ミノタブ 3位プロペシア(アメリカ版)です。

 

フィンペシア

 

フィンペシアとプロペシアの違い

 

フィンペシアとプロペシアの有効成分はフィナステリドで1㎎配合されています。成分が同じで、同じ量ですから、効果も同等となります。但し、フィンペシアとプロペシアは1錠の大きさがかなり違います。プロペシアからフィンペシアに変更される方は、最初は戸惑うかもしれません。

 

フィンペシアを利用する最大のメリット

 

フィンペシアを利用する最大のメリットは購入費用が安価で抑えられることです。AGAの治療は長期間となります。仮に、フィンペシアの効果で薄毛を克服できても、フィンペシアを飲み続ける必要があります。服用をやめてしまうと半年くらいで、元の状態に戻ってしまうからです。

 

このように、AGAの治療では薬代による経済的な負担も考えておくことも大切です。フィンペシアとプロペシアの価格はどれくらい違うのでしょうか。選択の仕方で負担が大きく変わります。この点を考慮に入れて価格比較をします。

 

MSDの国産のプロペシアについて

 

プロペシアは医師から処方をしてもらう医薬品です。

本来なら厚労省で薬価が決められて全国一律の価格となるのですが、AGAの治療は全額自己負担の自由診療となっているため、薬の価格は病院ごとに自由に決められています。
このためMSDから発売されているプロペシアは「いくら」とはっきりした価格はありません。

大都市では、多くの病院が競合しているため、プロペシアは1箱28錠入りで7,000円台の病院が多く、中には6,000円台の病院もあります。しかし、私の住んでいる北関東の地方都市では7,500円~8,000円の価格が一般的です。

 

お住まいの地域により多少異なりますが、 病院処方のプロペシアは1年で95,000円くらいの費用となります。

 

海外製のプロペシアについて

 

国産プロペシアの製造会社MSDは米国メルク社の100%子会社です。海外製のプロペシアは米国メルク社が製造しています。ですから、実質的には国産のプロペシアも海外製のプロペシアも同じメルク社の製品であるといえます。

 

メルク社の製造工場は世界各地にあります。そのため、製造工場国の違いにより製品の値段が異なります。同じプロペシアだけれども、個人輸入という方法をとると安価なプロペシアを入手することができるのです。その中でも、人気があるのがプロペシア(アメリカ版)です。

 

フィンペシアについて

 

フィンペシアを作っている会社はインドを代表する製薬メーカーのシプラ社です。シプラ社は抗生物質や抗がん剤、抗エイズ薬などのジェネリック医薬品の製造と販売で国際的に知られている製薬メーカーです。

 

フィンペシアは日本では認可されていないため個人輸入代行を利用して購入します。フィンペシアは1箱100錠入りを3箱まとめ買いすると6,000円以下で購入することができます。AGAの治療が年間8,000円以下でできるのです。人気№1ということもうなずけます。

 

フィンペシアとプロペシア どちらを利用?

 

フィンペシアとプロペシアのどちらを利用するかは迷うかもしれません。経済的な負担を軽減して、AGAの治療を継続するには、フィンペシアはとてもいい製品です。一方、ジェネリックに不安を感じるということであれば、正規品のプロペシアがいいでしょう。